産経大阪杯の回顧

では産経大阪杯を振り返ります。

日曜阪神11R 産経大阪杯 ◎1人気1着
※クリックして拡大してご覧ください

競馬学習帳Z~3rd Season-産経大阪杯結果

3f-4f-3f=35.8-46.7-35.3

昨年までの5回では中盤4ハロンがすべて48秒台で流れていましたが、
今年はそこで46.7秒と異例の速さ。レコードの出る速い馬場を考慮しても、
道中息の入るところがなく、先行馬には厳しいレースになりました。

勝ったのは◎ヒルノダムール
道中は中団やや前目をインから追走。
直線も内からしぶとく伸び、最後は首の上げ下げの接戦をハナ差制しました。
条件ベストのわりには際どい勝負でヒヤヒヤしました。
勝ったとはいえ、評価を上げるには至らない感じですかね。
まぁ元々評価しているというのもあるんですが。
春天パスして金鯱賞がベターですかね。

2着はダークシャドウ
スタートが今ひとつで後方からの競馬。
直線では外から力強く伸び、あわや大金星となる激走を見せました。
前に苦しい展開だったことはプラスでしたが、
それでも同様に後方から競馬をしたエイシン、ダノンに先着したことは大きいですね。
まだデビュー1年に満たない馬で、これからの成長が楽しみです。
まぁダンス産駒なので、G1となるとどうかなと思いますが、
こういった前哨戦的なレースで一発というシーンはまた見られそうです。

3着はエイシンフラッシュ
道中は中団後方からの競馬。
早めに押し上げ、直線では外から迫りますが、わずかに届きませんでした。
休み明けと斤量を考えれば及第点の競馬ですかね。
宝塚は有力だと思います。

4着はダノンシャンティ
スタートから控えて最後方。
直線でも最後方から末脚を伸ばしますが、さすがに厳しく4着どまり。
こちらも斤量とコースを考えればまずまずの競馬だと思います。
安田記念なら最有力だと思うんですが。

5着はキャプテントゥーレ。
逃げられたとはいえ、トーホウアランに終始突付かれる形で、
マイペースの逃げとはならず、厳しい競馬になりました。
それでも5着にまとめたあたりは実績馬でしょうか。
ただこれくらいのメンバーが揃うと、やはり1枚落ちる感じは否めないですね。

以下前目の競馬をした、
7着ダイワファルコン、8着リディルあたりは評価したいですね。

携帯サイト

ケータイでも運営中!!
お出かけ先でもチェックしてモナ♪

競馬情報ニュース・レース動画まとめ 競馬2ch.comモバイル
http://m.keiba2ch.com/