日経賞の回顧

こんばんは。

今日は先週土曜日に行われた、日経賞と中山牝馬Sを振り返ります。
まずは日経賞の回顧から。

土曜阪神11R 日経賞 G2
※クリックして拡大してご覧ください

競馬学習帳Z~3rd Season-日経賞結果

3f-3f-3f-3f=37.4-37.8-35.7-34.5

同コース良馬場で行われた1000万条件以上戦の平均ラップが、

3f-3f-3f-3f=37.2-37.8-37.4-35.1

コース替わりもあり、依然として時計が出やすい馬場を考え比較すると、
このレースは前半はスロー、そして後半は早い段階から加速する、
ロングスパート気味の瞬発力勝負になりました。

勝ったのはトゥザグローリー
少頭数ということもあり、隊列がすんなり決まった中で、
この馬は枠なりに内ピッタリを4番手で追走。
残り300mあたりで先頭に立つと、さらに突き放し快勝を収めました。
昨年の中日新聞杯や有馬記念でも見せたように、
スローから早めに動き出すレースは強いですね。
春天も例年3角の下り坂を使って加速するレースになるので、適性的には向きそう。
距離は未知ですが、折り合いには問題のないタイプなので乗り切ってもおかしくないでしょう。

2着はペルーサ。
スタートはまずまずで、3強の中では一番後ろから。
直線外から追い上げると、坂でローズキングダムを捕らえ2着でゴールイン。
この馬としては休み明けということもあり、及第点といったところでしょうが、
上積みを考慮しても勝ち馬との差はちょっと大きいですね。
この差を逆転できるレースとなると、春は厳しいかもしれません。

3着はローズキングダム。
道中は勝ち馬を外から見るポジションを取り、
直線立ち上がりでは外から一旦並びかけるシーンもありましたが、
その後差は開く一方、ペルーサにも交わされ3着でゴールイン。
こちらも前走から少し間隔を空け、また3強では唯一59kgでの出走。
それを考えれば次走は前進が見込めそうですが、この着差がどこまで詰まるか…。

4着はマイネルキッツ
不得意な休養明けに加え、速い時計での決着でしたが4着にまとめました。
今年は4歳馬の勢いがもの凄く、春天は脇役に回りそうですが、
この馬にとっては絶好の舞台、意地の一発を期待するのも面白いかもしれません。

5着はエーシンジーライン
マイペースの逃げから一転、ミヤビランベリに突付かれ厳しいペースに。
それでも踏ん張って、6着には3馬身差をつけ力は見せました。
得意の平坦中距離戦で見てみたいですね。

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