スプリングSの回顧

こんばんは。

今日は先週土曜日に行われた、スプリングSとフラワーCを振り返ります。
まずはスプリングSの回顧から。

土曜阪神11R スプリングS
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競馬学習帳Z~3rd Season-スプリングS結果



3f-3f-3f=35.0-36.5-34.8

近5年、良馬場で行われた1000万条件以上のレースの平均ラップが、
3f-3f-3f=35.6-36.6-34.6
なので、大体これに近いラップ構成ですかね。
残り3ハロンで一気に加速したので、瞬発力のない馬には苦しいレースでした。

勝ったのはオルフェーヴル
スタート後やや掛かり気味になるも、なだめて中団外目から。
直線追い出されると一気に加速し先頭へ。
突き放すとまではいきませんでしたが、待望の重賞初勝利。
内枠から上手く外へ出した池添Jも好騎乗でした。
ロングスパート気味のレースよりも、
こういった一瞬のキレで勝負をつけられるレースは強いですね。
皐月賞はどうですかね…東京とはいえある程度前で折り合いたいところですが。

2着はベルシャザール
今回はまずまずのスタートから押して前へ。
道中やや持っていかれ気味のシーンもありましたが、
直線は最後まで伸び、離されかけた勝ち馬との差も詰めてゴール。
前々の競馬から速い上がりを使っての好走で、これは評価したいですね。
本番もやってくれそうですが、この馬体減が次どう出るかは心配です。

3着はステラロッサ
好スタートから控えて後方。
3角過ぎから追い出し、直線は勝ち馬の後ろから一旦は置いていかれるも、
この馬も最後は差を詰めて、権利をゲットしました。
やや追走に苦労したり、早めに動き出したりと、
鞍上の言う、「もう少し距離が伸びたほうが良い」というのは確かだと思います。
本番で距離延長をどれだけプラスにできるか、楽しみです。

4着はグランプリボス
好スタートから一旦は控えるも、掛かり気味に先頭へ。
いかにも休み明けといった感じで、それでも直線よく粘って5着には2馬身半差。
G1馬の力はしっかりと見せました。
東京2000はさすがに厳しそうですが、東京1600なら主役級でしょう。

以下の馬の評価は難しいところですが、
人気を裏切ったリベルタスとリフトザウイングスはともに久々の分ですかね。
力負けではないと思います。

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